テレビ

大原優乃のアナフィラキシーショックの原因は練り物だった!症状や治療方法などを調べてみた

こんにちは〜!

アレルギーって皆さん何かありますか?

私は杉やヒノキなどの花粉はもちろんのことほこりやハウスダストもダメなので、春や秋など季節の変わり目は結構くしゃみや鼻水などの症状が辛いです。

アレルギーが完全に治る治療が出てきてくれたらいいのにな〜と毎年思ってます。

さて、ザ!世界仰天ニュースでアレルギーの特集が組まれましたね。

Dream5の大原優乃さんがおでんを食べてアナフィラキシーショックを起こしたということでしたが、アナフィラキシーショックとは何かや原因などを調べていこうと思います。

 アナフィラキシーショックの原因は練り物?

アナフィラキシーショックってなんなの?と思う方も多いと思うので調べてみました。

アナフィラキーショックとは、I型アレルギー反応であるアナフィラキシーが重症化したものです。初期症状としては、めまい、動悸、耳鳴り、冷や汗などがあります。症状が進むと、血圧低下、意識消失、最悪の場合死に至ります。原因としては、ハチ刺傷による毒や薬物中毒、アレルギー物質です。初期症状から1~2時間で危険な状態に陥る可能性が高いので、速やかに医療機関での治療が必要です。

引用:https://www.hospita.jp/disease/2512/

 

どうやらアレルギーのショック症状が短時間に現れるというものらしいですが、酷い場合には命の危険があるということですね。

アナフィラキシーショックの原因についてですが、下記のように記されています。

 アナフィラキシーを引き起こす原因には、食べ物(卵、小麦、そば、ピーナッツ、エビなど)の摂取、虫さされ(昆虫刺咬症という。ハチ、アリ、ムカデなどが多い)、薬物(抗生物質、解熱鎮痛薬、造影剤など)、ラテックス(天然ゴム手袋など)があげられます。その他に、運動や寒冷、日光といった刺激によってもアナフィラキシーを生じることがあります。

引用:http://www.hiroshima.med.or.jp/pamphlet/256/3-3.html

食べ物だと卵、小麦、そば、ピーナッツ、エビなどの甲殻類が主なアナフィラキシーショックの原因になると言われているそうですが、今回大原優乃さんに起きたアナフィラキシーショックの原因は練り物に含まれた魚介類ではないか?と考えました。

大原優乃さんは魚介類の大半がアレルギーで食べられないとこの記事の取材で答えています。

実は私、魚介類の大半がアレルギーで食べられないのと、辛いものとパクチーが苦手で……。タイ料理が食べられるかすごく心配だったんです。でも、それ以外でもおいしいものがたくさんあって、大満足!

引用:https://news.nicovideo.jp/watch/nw3712725

 

最初は卵に含まれるタンパク質が原因ではないか?と思ったのですが、この記事からするとおでんの練り物に多く含まれる魚介類がアナフィラキシーショックの原因ではないかと推察しました。

先程述べたように食べ物によるアナフィラキシーショックの大半の原因は卵や小麦、ピーナッツ、エビなどの甲殻類とのことですが、魚介類でもアレルギー反応が出るものがあるという記事を見つけました。

アレルゲンとなっている場合、アニサキスの死骸やその破片でもアレルギーの原因となる。いわゆる「青魚を食べると蕁麻疹が出る」といったアレルギー症状やアナフィラキシーは、アニサキス・アレルギーとも複数要因とも考えられ、その因果関係はまだ完全に解明されているわけではない。

引用:https://news.yahoo.co.jp/byline/ishidamasahiko/20180510-00085060/

アニサキスというものが原因でアナフィラキシー症状が出るといったものですね。

アナフィラキシーショックの症状や治療方法

アナフィラキシーショックによる症状を調べてみました。

アナフィラキシーの症状はさまざまです。もっとも多いのは、じんましん、赤み、かゆみなどの「皮膚の症状」。次にくしゃみ、せき、ぜいぜい、息苦しさなどの「呼吸器の症状」と、目のかゆみやむくみ、くちびるの腫れなどの「粘膜の症状」が多いです。そして腹痛や嘔吐などの「消化器の症状」、さらには、血圧低下など「循環器の症状」もみられます。これらの症状が複数の臓器にわたり全身に急速にあらわれるのが、アナフィラキシーの特徴です。

特に、急激な血圧低下で意識を失うなどの「ショック症状」も1割程みられ、これはとても危険な状態です。

引用:https://allergy72.jp/anaphylaxis/symptom.html

 

さきほども述べましたが、酷い場合は命の危険があるものです。

また治療方法などを調べてみたところ、以下のように記載されていました。

アナフィラキシーは即時型アレルギー症状のひとつなので、症状を起こさないためには原因となるものを食べない(接触しない)ことが必要です。

もしアナフィラキシーが起こってしまった場合には、その症状を抑える薬が必要となります。アナフィラキシーの症状を抑える薬として、速効性があり効果も高いアドレナリンの筋肉注射が第一に選択されます。 このほかにじんましんや痒み、鼻水を抑えるための抗ヒスタミン薬(抗アレルギー薬)や、遅れてでてくる症状を予防するためのステロイド薬などの飲み薬を一緒に使用する場合もあります。またアナフィラキシーの症状は一旦治まったように見えてから再び症状がでてくる可能性(二相性反応)もあるため注意が必要です。

引用:https://alle-net.com/allergy/allergy-food/allergy-food04/

アナフィラキシーショックに対応するためには普段から自分の体が何を摂取したらアレルギー症状が起こってしまうのかなど知っておき、摂取しないように気をつけるということが大事なようですね。

また、症状が出てしまったらすぐに対処するということも大事とのことでした。

まとめ 

今回は大原優乃さんに起きたアナフィラキシーショックの原因について調べてみました。

まさかおでんの練り物でこんなことになるとはご本人も考えられなかったと思います。

命に別状がなくてよかったですが、次回からおでんを食べる時は気をつけないとですね。

アレルギー1つとっても色々原因があるので自分の体に合わないものは知っておいたほうがいいなと思いました。

今回もお読みいただき、ありがとうございました。